神奈川社会福祉専門学校

学校法人鶴嶺学園神奈川社会福祉専門学校

follow us!

  • Instagram
  • X
  • Line

Philosophy

教育理念・目標

1.教育目的

日本国憲法、教育基本法、学校教育法の精神に則り、鶴嶺学園の教育理念に沿った福祉教育を施すことにより、国及び地域社会の福祉活動に有為な形成者として必要な資質を養うことを目的とする。

2.教育目標

 豊かな教養と人間性に裏打ちされた人格形成と時代を展望した福祉の理念・技術及びその使命感を持った専門職を育成する。

(1)自他敬愛の精神を身につけ、共生・協和の態度を養う。
(2)秩序ある学校生活の中から、社会規範を守り自己の行動に責任を持てる社会性を養う。
(3)専門職としての能力を伸ばし、自信を醸成させ自立心を養う。
(4)社会の要求に応じられる広い見識と創造性豊かな心を養う。

3.教育方針

社会福祉に関する専門的な知識及び技術を取得させ、職業もしくは社会生活に必要な能力の育成と教養の向上を図り、学生が鶴嶺学園神奈川社会福祉専門学校に入学して良かったと実感し、満足と納得ができる充実した教育の提供に努める。

(1)質の高い授業と実習の実現

①省令に規定された授業時間を確保し、毎日の授業・実習を大切にする。
②綿密な指導計画に基づく、質の高い授業を実現する。
③施設との連携を強化し、充実した実習を実現する。

(2)厳しくやさしい生活指導の実践と人格の陶冶

①けじめのある生活指導を徹底すると共に専門職としての自覚を促す。
②学級経営及び相談体制を充実させる。
③安全教育・安全指導を充実させる。

(3)個々を見据えた丁寧な進路指導

①必要資格の取得を積極的に奨励し、学園を挙げて取り組む。
②早期の就職内定に向けての進路指導体制をさらに充実させる。
③進級、卒業に向けた学生支援体制と柔軟な指導制度を構築する。

(4)愛され信頼される学校づくり

①鶴嶺学園全教職員の共通理解の下、広範な協力体制を構築する。
②鶴嶺学園と地域との積極的交流を促進する。
③ボランティア活動への積極的な参加を実践する。

資料請求・お問い合わせ